自然印手作り市場は有機栽培した採りたての野菜、お米、
食品添加物を一切使用してない手作り加工品をお届けする通信販売専門店です。
お客様ひとりひとりを大切に、
安全第一をモットーに責任の持てる商品をお届け致します。
本物のおいしさを知っているのは、生産者だけと言われております。
自然本来の持っている味は本当においしいです。
太陽、水、土からの素敵な贈り物、
このおいしさを皆さまにも味わって頂きたく、
わたしたちは頑張ってます。
わたしたち家族が口に入れるものをお届けします。
体に良い安全な商品を自信をもって提供できる事が一番の自慢です。
ミルキークイーン
18年度産は完売致しました。
一度食べて頂いた方からの再注文が多く、予定以上に早い時期に無くなりました。
今年は耕作面積を広げ多くの方に食べて頂けるよう動き出しました。
メディア掲載歴
●NHK「食べ物新世紀」
よみがえれ!食のふるさと 棚田 〜静岡県松崎町〜
私たち家族が東京から移住してきて何もわからない時期に石部棚田クラブ会長の高橋周蔵さんより稲作の始めから教えていただきました。今もなにかとお世話になっております。棚田で教わってる様子を放送されました。

●ホテルジャパン会報誌「THE CLIB」
特集:大地が育んだ元気パワー,自然のめぐみを食す
黒米を取り上げて頂き、
皆さまからの反響も凄く注文が殺到しました。

●講談社刊「ネットライフ」
インターネットの便利さを紹介した本です。
移住したきっかけ、生活等が紹介されています。

●日本文芸社刊「黒と赤がカラダに効く!」
食材の持つ驚異のパワーを紹介した本で、
黒米パンドケーキを取り上げていただきました。
黒米
今年は郷田で作るか検討中です。

●棚田での作業風景

Photo bbs
伊豆松崎コラボレーション
松崎の写真や耕作状況の写真を見ることができます。

私たち家族が伊豆・松崎に移り住み今年で9年目に入ります。
地元の人達にも良くしていただき、
東京で暮らしてた時には想像もつかない健康的で楽しい生活をしています。
2007年度 米作りウオッチング
今年は全部で4反5畝を作る事になりました。
松崎でも農業の高齢化が進み、田んぼ作りをやめる人が多くなりました。
私共の田んぼもいっぺんに増えたのではなく、数字の流れのように増えて来ました。

今年から粳米以外にもち米にも挑戦します。

4月15日 3回目の田起こし
1月に1回、3月に1回、今回で3回目です。
土を起こして乾かすと、土が空気をたくさん含むので、稲を植えたときに根の成長が促進されます。深く耕すほど高収量が得れらるという意味で「七回耕起は、肥いらず」「耕土一寸、玄米一石」などと言われてきました。
4月27日 塩水選・温水消毒
水に塩を溶かすと、水より比重の重い塩の影響で、水の比重が上がり、物質は浮きやすくなります。塩水を掻き混ぜて、浮き上がった籾を取り除きます。いもち病やばか苗病にかかっている籾も軽い傾向にあり、塩水選でかなり取り除けるようです。今度は塩分を洗い流すために、真水になるまで種籾を洗います。最後に60度のお湯に10分浸ける温水消毒をして完了です。
4月27日〜5月2日 浸種
塩水選をした種籾は、水に浸ける浸種を行います。浸種は、種籾を一斉に発芽させるために、必要な水分を吸収させる作業です。浸種をする日数は水温によって異なります。水温×日数を積算温度と言います。種籾の場合、発芽に必要な積算温度は100度です。水温が15度であれば7日間、水温が12度なら8日間が目安となります。
5月3日 種まき
浸種が完了した種籾は、8時間程度、風で乾燥させます。土入れが完了した育苗箱に、種籾をまきます。田植機の植え付け爪が均質に掻き取ることが出来るように、均質にまくことが大切です。
今年は110枚作るのに約10時間かかりました。
5月4日〜6日 催芽
育苗箱を苗代田に並べてビニールトンネルで覆う代わりに、ビニールシートを使う方法もあります。育苗箱をなかに積み、ビニールシートで覆うことで加温し均一に発芽させることができます。
5月7日 発芽
育苗箱を外に並べて見るとほとんど発芽していました。所々遅れているのは水分が少なかったためです。発芽には水分・温度・酸素が必要で、光は必要ではありません。ビニールシートで覆って発芽させた場合は、光はあまり当たっていませんので、白っぽい状態です。この後、光にあてて緑化させます。苗を外気にさらし、がっちりとした体に育てます。ある程度の低温にあて、徒長を抑制して、堅くしまった良い苗にします。
5月14日 発芽
育苗箱を外に並べて一週間、緑のジュータンを敷き詰めたようです。
朝、昼、晩と水をやります。
お米の出来の善し悪しは苗の出来に大きく左右されるため、良い苗を育てれば米作りの半分は成功という意味で、昔から「苗半作」「苗代半作」と言われています。
一ヶ月間気が抜けません。
5月24日 溝切り
溝切りを終わしてこれで今年の田起こしは終了です。今までは鍬でやっていたのですが、田んぼも広くなり今年から機械を導入、アッと言う間に終わりました。
日曜日に川から田んぼまでの水路を掃除してやっと水が入ります。
来週から代掻きです。